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国内大学編入コース

確かな理論とテクニックを身につけ次なるステップ、国内の強豪大学へ。
バスケットボールカレッジの授業で、プレーヤーに必要な専門理論・戦術、フィジカル、テクニックなどを養いながら、短期大学の授業を併修して、国内の強豪大学への編入学を目指すコースです。
併修サポートと編入学対策がカリキュラムに組み込まれているので、バスケットボールカレッジの講義・実習とバランスよく学ぶことができます。

併修+編入学で憧れの体育会系大学へ

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併 修

国内大学編入コースの学生は、バスケットボールカレッジへの入学と同時に、自由が丘産能短期大学の通信教育課程に入学します。学習はレポート提出、科目修得試験、スクーリングの三本柱で進行。
2年後の短期大学卒業資格(短期大学士)の取得を目指します。併修サポートが授業で行われるため、疑問点・不明点をその場で解消でき、独学に比べて非常に効率的な学習が可能です。
また、仲間と一緒に学べるので学習意欲を持続しやすいというメリットもあります。

編入学

編入学は、各大学の実施する編入学試験に合格して、4年制大学の2年次もしくは3年次から入学する制度です。一般入試に比べて受験科目数が少なく、英語、小論文、実技、面接が中心となるため、受験に向けて絞り込んだ対策学習をすることができます。
また、バスケットボールカレッジには提携により指定校推薦枠を得ている大学もあり、よりスムーズな編入学が可能となっています。

編入学先 浜松大学サービス経営学部

バスケットボールカレッジに入学したのは編入学制度があったのと、中学校からやっていた大好きなバスケットボールを続けたかったからです。入学当初は練習もキツかったですが今では確実に伸びていることを実感できています。また、バスケットボール概論ではバスケットボールに対する知識が深まりましたし、スポーツ心理学の授業ではプレー中にあがらないために平常心を保つテクニックなどを教えてもらいました。
併修した自由が丘産能短期大学の通信教育が、そのまま編入学試験対策のようでもあり、無事、浜松大学に合格できました。浜松大学を選んだのは、西日本学生選手権の時、凄いプレーを見せられてぜひ行きたいと思ったから。大学ではさらに多くの知識や技術を身につけ、将来はバスケットボールに関わる仕事に携わりたいと思っています。
鑓 祐介

鑓 祐介くん

滋賀県立大津高校出身

編入学実績

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編入学

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