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バスケットボールカレッジ全コースの基本となる授業が、実技実習である「workout」。バスケットボールカレッジでは、各地の本格的な体育館で学生一人ひとりの確実なスキルアップを目標としたきめ細かな指導を行っています。
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ランニング・ボールハンドリングなど、講師の笛の音を合図に学生たちはコートを駆け、徐々に志気を高めていく。

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コートの中を縦横斜めにステップする。ひとつひとつの動作を自身でチェックしながら、ディフェンスステップの練習メニューをこなしていく。

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今回のワークアウトでは2箇所あるコートを最大限に活用。ここでは特にスペースのとり方に重点をおいた練習を。講師が学生たちの動きをチェックし、随時プレーを止めて効果的なスペーシングや考え方を、見本を見せながらアドバイスする。

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学生たちは一回一回集中しながら、次々とシュートを放っていく。友達のシューティングを見るのも大事な練習の一つだ。

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チームに分かれてゲーム形式の実践的な練習。重要なのは、練習で得た技術をどう表現するか、ということ。また、練習ではチームのレベルアップよりも個人のスキルアップを図っていく。

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この日は、バスケットボールカレッジの顧問で、日本リーグや国際ゲームの審判員として活躍された庭野孝夫氏が来場。貴重なお話しを聞くとともに、練習中には声をかけられ個別指導を受けた学生も。













