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水産基準法やソーラス法など、釣りを取り巻く法律が動いています。釣り業界でリーダーとして活躍していただきたいみなさんにとってはそうした法律もしっかりと認知していただきたいと思います。釣り人としての権利も主張し、行政とも話し合っていける人材が育たなければ釣り場も縮小していくかも知れません。現実的な場合でも、例えば釣具店に勤めてお客様に釣り場を尋ねられても法的に釣って良い場所をお教えできないと信頼されないでしょう。
難しい問題もありますが、単純に釣りを楽しむ知識・技術ももちろんお教えします。一例として、風を背に釣ると、下から沸き上がってくる水が目の前の水となり、水温の低い所に竿を出していることになるんです。そういった自然のメカニズムもお教えします。

「(社)全日本釣り団体協議会 専務理事」をはじめ、「大阪府釣りインストラクター連絡機構 代表」「NPO法人 日本釣り文化協会代表理事」などを務める。


嬉しいことに、フィッシングカレッジの就職率は年々上がっています。釣り業界での認知度が向上してきたこと、卒業生が業界で活躍していることが何よりの理由だと思います。
フィッシングカレッジではそうした実績を大切にしながら、さらに今まで曖昧にしていたところを、正確に学び直す指導も行っています。勘や経験を言葉で説明できることは、就職する上で大きな力となるはずです。そうした人材を企業は求めているのですから。
自分の好きなことややりたいことを、将来の仕事にできればそれに勝る幸せはないでしょう。たとえ、趣味の延長として入学しても、2年間で、技術も考え方も大いに変わるはずです。そしていつの間にか、夢に近づいていることを実感するでしょう。

2000年フィッシングカレッジ大阪校卒


釣りというものは、世間的には趣味のひとつだと認識されています。趣味の世界に対して情熱を持ち続けるというのは、簡単なようで難しいことです。楽しいはずの趣味も、仕事としてやっていくことは簡単ではありませんし、そこでは楽しくないことも経験することでしょう。やりたくないことでもやらなければいけないこともあるでしょう。
将来に発生するかもしれない、さまざまな壁を乗り越えるためにも、多くの仲間や先生たちとの出会いを大切にして、入学したときにもっていた「釣りが好き」という気持ちを失わないでほしいと思います。

日本のプロトーナメント創成期よりトッププロとして活躍。ルアーデザイナーとしても古くから活躍しており、「ドラゴン」ブランドでざまざまなルアーを世にリリースしている。
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フィッシングカレッジには、業界の現場から一流の講師が集結。学生にとって釣りのすべてを教えてもらえる環境です。講師陣も、次の釣りシーンを担う若い才能を育てるために、熱意を持って指導にあたっています。

| 富士河口湖校 | 青木 大介・秋林 義継・井上 修・井上 博司・加藤 俊介 |
|---|---|
| 大阪校 | 窪 悟・花野 誠次・舟田 裕一・掛水 玲雄奈 |
| 福岡校 | 池永 祐二・桑野 伸司・八反田 克巳 |

| 今江 克隆 | バスプロ | 下野 正希 | バスプロ |
|---|---|---|---|
| 小山 隆司 | バスプロ | 鈴木 康友 | (株)つり人社代表取締役社長 |
| 大塚 貴汪 | フィッシングキャスター | 反町 裕之 | バスプロ |
| 河辺 裕和 | バスプロ/ゲーリーインターナショナル(株)代表 | 高橋 悦男 | サ宗春会役員/(株)WeeD 代表取締役 |
| 加藤 誠司 | バスプロ/(株)ジャッカル代表 | 田辺 哲男 | バスプロ/NPO法人日本へらぶなクラブ理事 |
| 関和 学 | バスプロ | 中川 雄三 | (財)日本野鳥の会富士山麓支部 |
| 沢村 幸弘 | バスプロ/「Karil」オーナー | 並木 敏成 | バスプロ/(有)オー・エス・ピー社長 |
| 清水 國明 | タレント/自然の暮らしの会代表 | 林 圭一 | KEITECH代表 |
| 船津 秀典 | (株)イマカツ | 橋本 敏昭 | フィッシングインストラクター |
| 藤木 淳 | バスプロ | 三浦 和政 | 河口湖漁業協同組合組合長 |
| 宮本 英彦 | バスプロ | 村田 満 | 鮎釣り研究家 |
| 宮下 栄三 | 宮下会計事務所 所長 | 元井 保 | バスプロ/(株)木阪製作所代表 |
| 渡部 陽介 | (株)釣りビジョン TVプロデューサー |








