業界との強いパイプ

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業界との強力なコネクションで抜群の就職力!

フィッシングカレッジ学園長 山下 茂
釣りや環境保全を通して、社会に貢献できる人材に。

日本初の「釣り専門教育機関」であるフィッシングカレッジは、高度な専門知識・技術を学ぶための学校であり、プロの釣り人や釣り業界全般で活躍できるスペシャリストを輩出することを使命とします。そのために一流の講師陣と内容の濃いカリキュラムを用意し、さらには釣具メーカーや釣り専門誌の出版社など、業界企業からも多大な協力を得て着実に成果をあげています。また、より多種多様な釣りを学べる環境を目指し、へらぶな・シーバストーナメントにも注力しています。
 本カレッジでは、社会の先頭に立って、環境保全に取り組んでいける人材を育てることも使命のひとつと考えています。これまでも、湖周辺・湖底の清掃活動や植樹、さらにエコルアーの普及などに取り組んできており、釣り業界における環境保全への意識も着実に高まってきているという手応えを感じています。学生には、釣りの技術とともに、環境を考える心、さらには豊かな人間性を育み、釣り業界、そして広く社会に貢献していってほしいと願っています。

Profile

●日本バスプロ協会(JB)●日本バスクラブ(NBC)会長●NPO法人日本釣り環境保全連盟代表理事●NPO法人日本釣り愛好者連盟代表●天津市旅行学校中等専門学校名誉校長●(社)全日本釣り団体協議会会長代行●中国人民政府天津観光大使●牡丹校大学名誉校長●宁安富士職業学校名誉校長

富士河口湖町町長 渡邊 凱保
自然環境にも深く配慮したカリキュラムにも大いに期待を。

総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジは、プロの釣り人の育成はもちろんのことフィッシング業界全体を支える人材を育成しており、フィッシングの楽しさ・厳しさ等経験することで自己研鑽をし、その専門的知識を活かし、社会でプロフェッショナルを目指す方々ばかりであります。 2004年に開校された富士河口湖校においても、豊かな自然環境に恵まれた河口湖を中心に実践的な講義が行われております。近年の環境破壊の影響を受け、河口湖でのワームの禁止などもありますが、自然環境保全のプログラムも取り入れられており、私達が受け継いできたすばらしい自然環境を次世代に引き継げるようなカリキュラムが組まれております。本学で学ぶことは、専門的知識の習得と共に自然環境保護など、社会に広く貢献できる逸材となるものと確信しております。

副学園長 井上 博司
技術向上を目指すと同時に、釣り文化を伝える存在になってほしい。

これまで私は諸外国の釣りを自分の目で見てきましたが、日本には世界的に見ても非常に高い「釣り文化」があります。その反面、国内での釣りは「遊漁」と呼ばれていることからもわかるように、「遊びの世界」だと認識されがちなのです。また、環境保護が叫ばれる近年においては、釣りが環境破壊の一端であるとイメージする人も少なくありません。しかし、本来、釣りは自然との触れ合いであり、釣り場は自然環境を学ぶ格好の場でもあります。釣りを通じて魚や水と直に触れあうことで、自然環境の大切さをより身近に感じることができるのです。
 ここで学ぶみなさんには、釣りの文化的な価値や自然環境の大切さを、釣りをしない人や後世の釣り人たちに伝えていく存在となってほしいと願っております。

Profile

近代の日本における釣りの第一人者であり、さまざまな釣りに関する著書も多数。「日本バスプロ協会(JB)顧問」「日本疑似餌連盟(JLAA)顧問」「NPO法人日本釣り環境保全連盟理事」などを務める

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