ゲーム・アニメ専門の学校:HOME > 在校生インタビュー
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プログラムの基本であるC言語やC++、そしてJAVAなどを学んでいますが、そう簡単ではありませんね。でも、プログラムってパズルみたいなところもあって、いろいろ組み合わせてみて、講師からの課題が解けたときは「やった」という達成感みたいなものも感じられますよ。授業は、いい意味で自由度が高く、学生個々のレベルに合わせて指導してもらえて安心です。でも、レベルが高いので覚悟して来てくださいね。

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僕たちのキャンパスでは「ゲームマーケティング」という授業があり、株価やマーケティングの知識など幅広い知識を楽しみながら習得しています。僕ははじめプログラマーを目指していましたが、合同制作などを通してプランニングの仕事にも興味を持ちはじめたので、研究生としてもっと勉強しようと考えています。専門知識や視野の広さなど、ここで僕は人間的にも大きく成長できたと思います。

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3DソフトのLight WaveをはじめPhotoshop、デッサンなど絵を描く基本技術を幅広く学んでいます。頭の中ではわかっていても、いざ絵に落とすとなるとデッサン力がないと難しいですね。モノの正面や横、俯瞰などあらゆるアングルを自在に描けるよう日々勉強しています。ゲームカレッジの雰囲気も良く、終始笑って過ごしている感じです。一方、合同制作では責任の重さを実感するシビアな経験もできました。

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大学時代、一度はプログラマーとしての就職も考えましたが、やはり好きなCGの世界へ進もうとゲームカレッジに入学。この2年、CGクリエイターになるために、知識、技術、プレゼンのノウハウなどいろいろなことを学びました。その間に自分の目標もより具体的に見えてきました。まずは3DCG映画の制作会社で働くこと。そこで実践力をつけ、ゆくゆくは渡米し、ハリウッドの世界に! 一段ずつ登り、実力をつければ実現すると信じています。

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僕が好きだったゲームを手がけていたクリエイターの方が担任講師なので、直接指導をいただけるなんてとても贅沢な経験です。授業ではプロの視点を学び、自分自身の意識が大きく変化したことを実感しています。例えばいままで何気なく通り過ごしていた風景を、意識的に「見る」という変化。この風景をゲームに再現するとどうなるだろう?と考えながら、建物のカタチや人間の表情などディテールを観察するようになりました。

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高校卒業後、サービス業の会社に就職して6年。本当はゲームを作る仕事がしたいと夢見つつ、生活のことなど考えて、なかなか実行に移せずにいました。しかし、上司に背中を押されて、ついにその夢と向き合うことに。この1年、夢中で勉強してきました。今はゲームに限らず映像やTVの作り手も視野に入れた将来を見据えています。作り、伝えたいこと。それが実現できるフィールドは、思っているより広いということがわかったからです。

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ゲームサウンドに興味を持ったのは高校1年生の頃に出会った『ビートマニア』というゲームがきっかけです。最初は曲作りがしたくてゲームカレッジに入学したのですが、学んでいくうちに、いろんな仕事があることを知り、いまでは音楽編集に興味が出てきました。また音楽を意識的に聴くようになりましたね。コードの進行や曲の雰囲気を細かく聴いて、自分で作る時のヒントにしています。思い通りの曲が作れた時は本当に楽しいです!






