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インターンシップ

進化は現場で起きている!?
経験がモノを言うインターンシップとは…
現場で場数を踏むことで、
憧れがリアルな目標に変わる!
企業からインターンシップ受け入れの連絡
就職指導の一つ

在学中に現場で働きながら学べる制度のこと。プロの現場を実際に体験することで、最新の知識や技術が身につくだけでなく、企業の一員としての責任感や誇りも芽生えます。つまり、有意義で貴重な経験ができるのです。

しかも、長期間

インターンシップといっても、一般的には短期間でほんのさわり程度しか体験できないことがほとんど。そこで、ヒューマンアカデミーはカンパニースクールの特性を活かし、長期間のインターンシップを用意しています。本格的に納得いくまで学べるだけでなく、より自分をアピールできるチャンスが拡がります。

就職に効く
だから、学生の7〜8割はそのまま就職!

インターンシップ先から「ぜひこのまま入社してほしい」と要請を受ける学生も多数。実際、インターンシップを経験した学生の7〜8割は、お世話になった企業への就職・アルバイト採用が決まっています。ヒューマンアカデミーの就職率が高いのはそのためです。


藤原 尚大くん
マンガ専攻
神奈川県立追浜高校出身

「週刊ヤングジャンプ」連載中 林先生の
アシスタントとして勉強中!

インターンシップで有名マンガ家のアシスタントを体験できるチャンスもあります。例えば、横浜校の藤原君は「週刊ヤングジャンプ」で連載を持つ林先生のアシスタントを体験中。背景から仕上げまで、一通りの作業をお手伝いしています。最前線のプロの仕事を間近に見ながら、マンガ家デビューを実現しましょう。


仕上げ最終日は徹夜も多く、仕事場で少し仮眠をとってから通学するような生活が1年間続いています。それでも、空いた時間でマンガを描き、「週刊少年マガジン」の担当編集者に持ち込んだら、新人賞の特別奨励賞を受賞できました!これからも積極的にマンガを描き、早くマンガ家デビューできるように頑張ります。


橋本 佳英くん
マンガ専攻
明石清水高等学校出身

ヤングガンガン編集者と
マンガ作品を制作中!

マンガ家デビューに向けて
編集者の方と二人三脚!

マンガだけでなく、さまざまなメディアを使ってエンターテインメントを提供できる人間になるのが僕の目標なので、ヤングガンガン編集部の方からはマンガ作りを通していろいろなことが学べました。今も、作品作りの上で丁寧にアドバイス等をいただいており、一日も早く僕の作品を雑誌に掲載できるよう努力しているところです。



柴 真理さん
マンガ専攻
河内長野市立美加の台中学校出身

株式会社西山酒造場へインターンシップ

新発売のお酒のラベルをデザイン。
お客様の要望に応える難しさを経験。

 マンガを描いたりイラストを描くなど、絵に関するプロになりたいと考えています。授業ではもちろんマンガやイラストなどの作品作りが主ですが、今回はお酒のラベルをデザインするという企業課題を頂戴しました。自分だけで作るのではなく、企業様がクライアントなので先方の意向や考えがあり、そのやりとりに難しさを感じました。でも、最終的に私のイラストを気に入っていただき、ワクワクしました。いい経験ができました。



月舘 沙織さん
マンガ専攻
青森県立北斗高校出身

「フェアベル」で
マンガ家のアシスタントを経験!

たくさんの少女マンガを出版している株式会社フェアベルから、マンガ家のアシスタントの依頼が仙台校に届いて、是非やりたいと思い面接を受けました。合格できたのは、早くキレイにマンガを仕上げられる技術を評価してもらえたからだと思います。  現場では、プロのマンガ家の仕事や技術、担当編集者とのつき合い方など、教室では知ることができないことをたくさん学びました。先生のマンガのテイストで描かなければいけないことや、締め切りまでの限られた時間で原稿を仕上げることなど、想像以上に大変なこともたくさんありましたが、アシスタント経験を通して「フェアベルでデビューしたい」という明確な目標ができました!



月舘 沙織さん
マンガ専攻
青森県立北斗高校出身

講談社「ARIA」作家アシスタント

プロならではのスピード感と達成感に大感激
現場で学んだ技術を今後の作品に活かしたい

担当の講師に声をかけていただき、講談社「ARIA」の連載作家チカさんのアシスタントを経験しました。短い作業時間の中、ものすごいスピードで作業をこなしていく先生や他のアシスタントさんの姿を見てプロは違うと感心し、締切ギリギリに原稿が完成した時は大きな感動に包まれました!授業で学んだ技術が現場で役に立ち、日々実践的な技術が向上していたことを実感できて、とてもいい経験になりました。



『由良COLORS』藤堂裕先生のアシスタントを経験
境野 澄人 くん

インターンシップで藤堂先生のアシスタントをさせていただき、プロには、技術的なことだけでなく、考え方の幅広さや気力も大事ということを知りました。現在は、先生のところで『由良 COLORS』の背景などを担当させていただきながら、自分自身ではデビューのために原稿を描きためています。みなさんも“自分で考える”という意識を持ってぜひインターンシップに参加して頑張ってください!

根岸 真知子 さん

私は一度社会に出てから改めてマンガの道を目指したのですが、ヒューマンアカデミーのインターンシップ制度には本当に感謝しています。藤堂先生のところへは、卒業後に講師の紹介で伺ったのですが、お手伝いをはじめてから、トーンワークに関して驚くほど上達したんです。将来は、自分の作品を題材にした同人誌が出てくると嬉しい。そのためにデビューに向けて、毎日ペンを持っています!

マンガ家 藤堂裕先生


代表作は淡路島の小さな港町“由良”で繰り広げられる青春グラフティ、『由良COLORS』。隔週刊「ヤングキング」で連載、単行本は現在3巻まで発売中!

境野くんは現在、チーフアシスタント相当の立場。背景はほとんど彼に任せているのですが、指示された仕事をただやるのではなくて、自分で研究した成果をしっかり仕事に反映してくれます。根岸さんはまだ入ったばかりなので、職場のカラーを学んでもらっているところ。彼女も一生懸命な方なので本当に助かっています。

杉尾 一樹くん
『FAIRY TAIL』真島ヒロ先生のアシスタントを担当した
たった1日でも得るものは山ほどあった!

講談社「月刊少年ライバル」に作品を持ち込んだ時に、「真島先生がアルバイトを探している」という話があり、1日アシスタントを務めることになりました。8時間でベタ、消しゴムかけ、トーンなどを担当しましたが、時間が経つのはアッという間。しかしプロの仕事にふれられる最高の経験になりました!

又吉 千尋さん
沖縄現代演劇協会の企業課題に参加!
クリエイターとしてのヒントを見つけた!

学内コンペがきっかけで、沖縄現代演劇協会のパンフレット、ポスター制作などを手がけました。この期間で感じたのは、広告デザインがいかに考えられているかということ。また自分の個性も大切にしながら、クライアントに満足してもらえる作品が創れるクリエイターになりたいと思いました。


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