



『FAIRY TAIL』の原作者である真島ヒロさんの大ファンなので、インターンシップが決まった時は夢のようでした。収録現場を見学したり、セリフをいただいて収録に参加させていただいたり…プロの方の演技を間近で見ていると、「なるほど!こうするのか」と勉強になることばかりで、すごく楽しく充実しています。収録の際、どうにか焦らず対応できたのは、授業で演技を学んでいたおかげ。確実に知識が増え、度胸もつきました。



アニメ「屍鬼」に出演しました。インターンシップに応募したのは、在学2年目の今、どれだけの力が身についたのか試したかったから。現場では登場人物の一人として、プロの方々と一緒に収録に参加させていただきました。そこでの大きな発見は、声優にとっては表情の変化が重要だということ。声優は声だけで表現しなければならないという制限された状況において、プロの方々は表情を多種多様に使い分けることで演技に奥行きをもたせていると感じ、大変勉強になりました。



私自身、美少女キャラクターが好きで、この企画にとても興味があったので応募しました。No.12加賀山栞のキャラクターボイスとして、キャラクターソングやゲームなど多彩なことに挑戦しています。さまざまな現場経験で培った度胸と、もともと持っている負けん気で、応援してくださる方々をもっともっと楽しませられるような役者になります!



文化放送の超!A&G+『広橋涼×長嶋はるか×悠りょう』というラジオ番組に、悠りょう応援隊として出演しています。現場の空気に触れて、いろいろな人と協力して一つのものを作り上げていくことの楽しさや大変さ、大切さを改めて感じました。授業で学んだ仕事に対する姿勢や礼儀などが、現場で役に立っていると思います。特にヒューマンアカデミーはあいさつを重視しているので、自然にあいさつができたのはよかったですね。



ヒューマンアカデミーの講師である岩井章悟さんが主宰する劇団SHOW&&GOFESTIVALの舞台『ペトロヴィッチに逢いたくて』に出演しました。これまで、講師の方々に様々なことを教えていただきましたが、その全ての教えが一つも無駄ではなかったと実感しました。ヒューマンアカデミーで学んでいたことで、プロの役者さん達ともスムーズに練習を進めることができ、自分の成長を感じられたのもうれしかったですね。



過去にあった学生運動を題材にした映画『マイ・バック・ページ』で、学生の一人を演じました。普段と同じようにやった演技をほめていただき、大きな自信につながりました。一方で、プロの演技に圧倒され、演技に対してかなり意識が高まりましたよ。また、現場ではスタッフの方々も緊迫した雰囲気で、役者への気遣いがとても素晴らしく、そんなスタッフの皆さんが陰で支えてくれるからこそ、いい作品が完成するのだと感動しました。



劇団オイスターズの演出助手として舞台作りに携わりました。プロの役者さんがどのように役を作り上げていくか、一つの作品がどう作られるのか、工程一つひとつを体感しながら学べる貴重な機会でした。役者やスタッフの皆さんの作品に対する「意欲」や「想い」に心打たれ、大いに刺激を受けました。



博多座の舞台『川上音二郎・貞奴物語』に出演しました。セリフひと言まで深く考えるようになって感情がのせやすくなったし、大きな舞台で演技できたことが自信になりました。授業にもより熱が入るようになりましたね。






