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スポーツカレッジは、学生一人ひとりが目指すスポーツ分野にストレートに進んでいけるように業界対応型の3専攻を開設。業界が求めるチカラがムリなく身につく実践的カリキュラムで、学生は驚くほど急速にレベルアップを果たしていきます。
「日本のスポーツ界を変えたい。
その想いを叶えるためテレビ局へ」
スポーツカレッジで学んで良かったと思うことはいくつもあります。講義では、スポーツカレッジで学んでいたことをおさらいする感じの部分もあり、定期考査が楽でした。資格も取れましたし、パソコンもしっかり学べた点も大きなメリットだと思います。人との出会いも大きいでしょうね。就職活動の時にお世話になった教務の先生には今でも相談にのってもらったりしています。一番影響を受けたのはやはり講師の方で、大学在学中にふとスポーツカレッジを訪れた時に、「せっかく大学に行っているのだから、日本のスポーツ界を動かして欲しい」と言われたことがあり、それがきっかけでテレビ局を目指すようになったのですから。
現在は、テレビ局に内定が決まっていますが、今はまだ大学院で、「審判員が判定の際、何処を見ているのか」ということに関する研究を進めています。将来はこれを応用して「テレビを見る視聴者はどこを見るのか」といった観点からテレビ番組を制作していきたいと考えています。

「体育教員の夢に近づいた今、
毎日が充実しています」
スポーツカレッジを選んだのは大学受験に失敗したことが発端でしたが、どうしても教師になりたくて併修プログラムを知りスグに入学を決めました。絶対に編入学試験に合格して、大学へ入ろうと思いました。「自らがモチベーションを高くして勉強することが大切」と考えていたために、併修プログラムでは授業についていくと同時に、自分でもコツコツと勉強を進めていました。また、本番さながらの模擬面接など十分な編入学試験対策のおかげで、受験1校目の志望校に合格できました。スポーツカレッジで学んでいた頃は、その授業が自分のプラスになっているかどうかが不明でしたが、編入学してから周りの友人よりも、知識や実技が断然優れていると感じた時に、スポーツカレッジのレベルの高さを実感しましたね。やはり最前線にいる現役のプロが教鞭をとるので違うのだと思います。後輩へは「結果はおのずとついてくるのだから学ぶ姿勢をやめてはいけない」と言いたいです。向上心をもって何にでも向かっていって欲しいと思います。














