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資格のご紹介

取得がゴールではない。目指すフィールドへのスタートラインだ。

一見、資格と無関係に見えるスポーツ業界にも、多くの必須資格がある。それは、スポーツが人々の身体、健康、ひいては命と密接に関わっているから。確実に資格を取得して、その先にある大きな活躍フィールドを目指そう

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

マンツーマンの指導を行なう、トレーニング分野の専門家

個人の身体能力や目的・ライフスタイルに合わせたトレーニングプログラムの作成からマンツーマン指導までを行います。すでにアメリカでは一般的職業として認知され、今後日本でも社会的ニーズが高まるでしょう。

※Certified Personal Trainer

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

C.S.C.S.(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

科学的トレーニングのスペシャリスト

競技パフォーマンスを向上させるために、科学的な知識を応用して選手にトレーニンツを実施させる専門職です。現在世界中で焼く14,000名のC.S.C.S.(日本の認定者414名/2004年3月31日現在)がスポーツ関連の現場で高い評価を得ています。

※Certified Strength and Conditioning Specialist

C.S.C.S.(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

日本SAQ協会認定SAQインストラクター

最先端スポーツトレーニング法をマスター

SAQは、スピード(走る時の最高速度の能力)、アジリティ(敏捷性)、クイックネス(静止からの速い反応と動作)の略。アメリカのフットボールやバスケットボールのチームのために開発された最先端をいくトレーニング方法です。

※Speed,Agility and Quickness

日本SAQ協会認定SAQインストラクター

CPR(心肺蘇生法)

緊急時心肺蘇生技術の資格。CPT受験資格に必須。

事故や病気で人が倒れたときに、救急隊が到着するまでに行う気道確保、人工呼吸、心臓マッサージなどの技術を認定します。スポーツ業界で活躍するならぜひ取得しておきたい資格。

※Cardio Pulmonary Resuscitation

CPR(心肺蘇生法)

A.D.I.(エアロビック・ダンスエクササイズ・インストラクター)

一人前のインストラクターとしての証明になる資格

エアロビクスインストラクターの理論と実技のレベルを証明する資格です。フィットネスクラブなどへの就職に有利になることはもちろん、フリーのインストラクターとしての道も開けます。

※Aerobics Dance exercise Instructor

A.D.I.(エアロビック・ダンスエクササイズ・インストラクター)

イベント検定

感動を与えるスポーツイベントを催すために

イベント業界を目指す人を対象とした試験。例えば、スポーツ大会や見本市などのイベントを催すにあたって、発注や運営管理などの業務を的確に行うための基礎知識に関する資格です。

イベント検定

ビジネス能力検定

常識・マナーのレベルを証明します。対策には人間関係の円滑なコニュニケーション能力にも重点を置いています。さらに進めば情報収集、文書能力なども養います。文部省認定のライセンスです。

サービス接遇検定

流通サービス関連の仕事では、お客様への適切な対応能力が不可欠。基本的なサービスを行うのに必要な知識・技能を身につけます。(財)実務技能検定協会による資格。

販売士検定

小売業や卸売業など、広く流通業界に携わる人に求められる売場管理や接客に関する知識・技術などを習得します。スポーツ関連のショップや専門店を目指すなら、ぜひ取得しておきたい資格です。

簿記検定

経理とは経営管理の略。すなわち、金銭の流れを管理することは、企業の今や将来を大きく左右する重要な仕事。簿記はその中心業務。この資格を取って、就職を有利に!日本商工会議所認定資格。

Excel表計算処理技能検定試験/ワードプロセッサ技能認定試験

表計算などを中心に行うExcelというソフトと、ワープロとして使うWordのスキルを判定します。小さなショップでもこれらのソフトは使うことが多く、もはや必須資格。

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